制作事例

お客様よりご依頼いただき制作した事例の一部をご紹介します。

パンフレット制作実績|株式会社 野口農園様

|制作の経緯

茨城県かすみがうら市で蓮根(れんこん)を生産している野口農園様。
蓮根はスーパーでも気軽に買える野菜でありながら、その味や食感は品種・育て方によって天と地ほどの差が生まれる。

だからこそ、野口農園様は、自社で生産している蓮根の「圧倒的なうまさ」を表現する方法を常に試行錯誤していた。

そんな折。日本全国から農業生産者とバイヤーが集う展示商談会「アグリフードEXPO」出展というチャンスが到来。看板商品である「野口の蓮根」をPRする販促物が必要となったため、パンフレット制作を依頼いただいた。

|「とにかく美味い」。圧倒的なUSPを研ぎ澄ます

野口農園様が生産する蓮根は、一般的な蓮根のイメージを軽々と打ち砕く。

恵まれた土壌での栽培が最低条件。病弱で獣害も受けやすいことから非常に栽培に手間がかかるため、多くの農家が敬遠する「味よし」という品種の蓮根である。

獲れたての蓮根を生のまま試食したが、梨のような甘みとシャキシャキとした食感が心地よく、アクもほとんど感じられない。

展示会でのパンフレットの目的は「蓮根を試食してもらう」ことに絞った。

|試食させる!そのためのパンフレット

展示会場内で注目されるよう、下記3点をパンフレットデザインの主軸に置いた。

1.モノクロとピンクという挑戦的な色合い
2.「野口の乱」という挑発的なキーワード
3.蓮根の独特で唯一無二なフォルムを前面に置いたビジュアル

|クリエイター
デザイン/design3イワマタクヤ 
撮影/吉山ぬこ
テキスト/野口農園 野口憲一様、みちのり 布施幸則

WEBサイト制作実績|藤和建設株式会社様

|制作の経緯

茨城県水戸市で建設会社として26 年の実績がある藤和建設様が、新規事業としてリゾート事業を始めることとなった。

建物はトレーラーハウスをベースにリゾート風にカスタム。

庭は土木事業のノウハウと設計力を生かし、大胆なリゾートスタイルに仕上げるというトータルプランニングが特徴である。

主体の建設事業がBtoBなのに対し、BtoC商品となるため、現状のWEBサイトとはターゲットや目的が変わる。

新規WEBサイト制作にあたり、ご相談いただいた。 

|ターゲットを絞り、SNS経由でコンバージョンに繋げる設計

「リゾート住宅」というカテゴリは非常にニッチで、住宅という枠組みでは「憧れはするが予算や快適性など、普段暮らしには向かない」というイメージを持たれがち。

一方で別荘としての利用や、「離れ」「趣味の空間」としての利用ニーズは多く、特に、リタイア後に首都圏から移住する方が多い茨城県では、この傾向は顕著である。

居住地や年代、趣味嗜好などターゲットを絞ったSNS広告を入り口としてWEBサイトに流入させるという全体設計とした

|情報をつめこみすぎない、「実物を見に行きたくなる」サイトデザイン

WEBサイトの目的は「展示場に来場させること」。

1.多くを語らず、閲覧いただいた方の想像を膨らませるデザイン
期待感を持って展示場に来場いただけるよう、余白を贅沢に使ったデザインとした。

2.情報を整理し、テキスト量を調整
SNS経由という前提で設計しているため、ほとんどのアクセスはスマートフォン。スマートフォンでスクロールする際にもストレスがかからない文字量とした。

|クリエイター

デザイン/design3イワマタクヤ 
WEB構築/ネットアップ 瀬尾典生
ディレクション/みちのり 布施幸則

WEBサイト制作実績|渡辺秀徳様

|制作の経緯 経営者の顔が見えるウェブサイト

住宅会社「ディレクタ」、防水施工会社「シュウトク」、ドローン関連事業「ドローンスクール水戸校」と、複数事業を合計7社経営される渡辺様。

営業戦略として「個々の事業PRではなく、経営者自身の考え方や哲学を表現することで、経営者のファンを作る」という目的で、経営者個人ウェブサイトの制作を提案した。

|名刺交換を形だけのものにしない

倫理法人会や他企業でのセミナーを依頼されることが多い渡辺様にとって、多い時には数十枚配布するのが名刺。

名刺交換は形式だけになりがち。名刺に個人サイトへの動線をつけ、交換したその場でサイトに誘導することで相手に個性を印象づけ、その後のコミュニケーションのきっかけとする効果を狙った。

|SNSの活用

Facebookも同時に活用することで、名刺交換した相手に定期的な情報発信を行い、ファン化を促進させる。

基本的には本業の投稿は少なく、講演会やセミナーの実績を公開する形をとることで、経営者個人を引き立たせる設計とした。